キングダムハーツ、マルチプラットフォームで新展開
プレイステーション2をはじめGBAでも人気を博した、スクエニとディズニーのコラボRPG「キングダムハーツ」シリーズの新作3本がそれぞれ別のプラットフォームで展開されることが発表されました。
キングダムハーツは1作目から数えて5年でシリーズ累計1,100万本以上を出荷する大人気ゲーム。
その新作3本がそれぞれ、NintendoDS、PSP、携帯電話というマルチなプラットフォームで展開されることが発表されています。
それぞれ発表されたタイトルと特徴は以下のとおり。
「KINGDOM HEARTS 358/2 DAY」(キングダムハーツ スリーファイブエイト デイズ オーバーツー)
対応機種はNintendoDSで、NintendoDSのワイヤレス通信を使って複数の人と協力してミッションをこなすマルチプレイが魅力。
「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep」(キングダムハーツ バース バイ スリープ)
対応機種はPSPで、主人公が3名おり、グラフィックや操作性は今までのシリーズを踏襲しつつ新しいシステムを採用。
「KINGDOM HEARTS Coded」(キングダムハーツ コーデッド)
対応機種は携帯電話で、携帯電話がハイエンドになったことで実現できる綺麗なグラフィックで送る携帯電話でのキングダムハーツが楽しめるようです。
それぞれ発売日や配信日は未定とされています。
新たなキングダムハーツに触れるのはいつになるのでしょうか。
このニュースに関連する記事
