アクションゲーム
略称としてACTが主に使われています。マリオやクラッシュバンディクーシリーズがそれ。
アタリ
1972年創業、世界初のビデオゲーム製作会社。日本では「アタリジャパン」。
アドベンチャーゲーム
略称として、ADVやAVGが使われています。文章を読みながら選択肢を選ぶなどするスタイルが一般的。
アルティマニア
スクウェアエニックスのゲームの攻略本シリーズの名前。
その名の通り究極のマニアのための攻略本。
内容は攻略本というより設定資料集ややり込みのスタイルなどが多く記載されています。
最近はバトルアルティマニア、シナリオアルティマニアの二つに別れている事があります。
会話
ゲームの基礎となる行為。ヒントを貰ったり、道具の売買が可能です。
ゲームによっては「はなす」や「トーク」などバリエーションは様々。
格闘ゲーム
対戦格闘ゲームとも呼ばれます。アクションゲームに分類される、コマンド型格闘ゲームが一般的。
略称として「格ゲー」が一般的に用いられます。
かまいたちの夜
SFCソフトでサウンドノベルを初めて採用したホラーゲーム。チュンソフトの第一弾ソフト。
ゲームキューブ
2001年9月に任天堂から発売された家庭用ゲーム機。
任天堂従来のロムカセットから光ディスクに移行。略称はGCまたはNGCが一般的。
ゲームボーイアドバンスに接続できるなど、エンタテイメント性が増したハード。
ゲームセンターCX
お笑い芸人よゐこの有野晋哉氏主演のゲーム番組。
当初はゲーム開発の現場や会社関係者との会談がメインの番組でしたが、シーズン2から「有野の挑戦」というレトロゲームをプレイするコーナーがメインに。
2007年3月現在ゲーム化が決定されており、詳細は未定。
ゲームボーイ
1989年に任天堂から発売された携帯ゲーム機。価格は12,800円。
略称はGBが一般的。
ゲームボーイアドバンス
2001年3月に発売されたゲームボーイの後継機。
縦型から横型になり、スペックも飛躍的に向上し、様々なソフトが発売されました。
略称はGBAが一般的。
ゲームボーイアドバンスSP
ゲームボーイアドバンスの上位機で、折りたたみ型になり縦型に。
2003年2月に発売されました。
略称はGBASPや、SPが一般的。
ゲームボーイポケット
ゲームボーイの後継機で、初代よりも薄型になりディスプレイも改善されました。
カラーバリエーションも豊富で、様々なカラーも発売されました。
ポケットも含めてGB(ゲームボーイ)を用いることが多いようです。
ゲームボーイミクロ
最後のゲームボーイシリーズで、かなりの小型化に成功した後継機。
こちらも様々なカラーバリエーションがあり、ソフトとのコラボレーションカラーもありました。
略称はGBmが一般的。または単体でミクロと呼ぶ場合もあります。
コマンド?
初代ドラゴンクエストの戦闘時に毎ターン表示されたメッセージ。
システムソフトウェア
コンピュータのシステムを司るソフトウェアのこと。バージョンアップすると新機能を追加することができます。
シミュレーションゲーム
略称としてSLGが使われます。まれにSIM表記も。戦争シミュレーションや育成シミュレーションなどがあります。
主な代表ゲーム作品は信長の野望やシムシティなど。
シューティングゲーム
略称としてSTGが使われます。まれにSHTと略されています。飛行機を操り敵を倒していくスタイルが一般的。
主な代表ゲーム作品はグラディウスやツインビー、R-TYPEなど。
スーパースコープ
スーパーファミコンの周辺機器。バズーカ型の光線銃で、専用のソフトでシューティングを楽しむことが出来ました。
使うには、単三電池が必要。ワイヤレスなのでテレビから離れて遊ぶことが出来ます。
スーパーファミコン
1990年11月に発売されたファミコン後継機。略称はSFCが一般的。海外ではSNESで流通。
後にスーパーファミコンジュニアが発売されました。
2003年9月に生産終了。2007年2月にはニンテンドーパワーのサーボスも終了しました。
スーパーファミコンジュニア
ファミコンの後継機スーパーファミコンの進化版。性能はスーパーファミコンと変わりません。
カセットがそのまま引き抜けるので利便性が増しました。
映像出力も進化し、安価になったスーパーファミコンの廉価版。
スポーツゲーム
スポーツをメインに取り扱うACT又はSLGのこと。サッカーやテニスが一般的。
主な代表ゲーム作品はウイニングイレブンやみんなのゴルフなど。
テーブルゲーム
麻雀や将棋など、テーブルを使って遊ぶスタイルのゲームをまとめたゲームの種類です。
主なゲームの種類として、麻雀、花札、将棋、囲碁など様々です。
パズルゲーム
ビデオゲームで物体を組み替えて形を完成させるゲームの種類。
落ち物パズルゲームなど、パズルゲームの中にもいくつかの種類があります。
主なゲームの代表作に倉庫番、テトリス、ぷよぷよなど。
ファイナルファンタジー
2007年3月現在、正式ナンバリングタイトルとして13作目まで発表されている超大作RPGです。
第一作は1987年12月にFCで発売されました。
経営が傾いていた当時のスクウェアが最後のゲームとして会社をかけて出したため、「ファイナルファンタジー」というタイトルになったのは有名な話。
ファミリーコンピュータ
1983年7月に任天堂から発売された家庭用ゲーム機。略称はFC又はファミコン。
ROMカセットを取り替えて遊ぶゲーム機。
ファミコン
ファミリーコンピュータの略称。ファミコンの他に、FCという略称もあります。
詳しい内容は、ファミリーコンピュータを参照してください。
ゲームを総称して「ファミコン」と呼ぶこともある。
例)ファミコンは勉強が終わったら
プレイステーション
1994年12月にSCEから発売された据え置き型ゲーム機。略称はプレステ、PSが一般的。
初期型は高価で高スペックの当時としては万能ゲーム機でした。
後に小型化された「PS one」も発売されました。
プレイステーション2
2000年3月に発売された、プレイステーションの後継機。略称はPS2もしくはプレステ2が一般的。
DVDが見れるゲーム機ということで、ハード・メディア共に爆発的な売り上げを誇りました。
2007年現在でも新作ゲームは次々と発売されています。
プレイステーション3
2006年11月に発売された、プレイステーションシリーズ最新作。略称はPS3もしくはプレステ3が一般的。
今度はBlue-rayを読むことが出来ます。HDDが内臓されており、上位と下位モデルがありスペックも様々。
プレイステーションアワード
プレイステーション、プレイステーションポータブルのソフトで売り上げ本数やユーザーの投票数で決められるSCE主催のコンテスト。
2000年度は全ての章をファイナルファンタジー9が総なめに。
プレイステーションポータブル
2004年にSCEから発売された携帯ゲーム機。略称はPSPが一般的。
ソフトにPSPUMDを使用。様々なカラーやパックが発売されています。
ポケットステーション
PS専用のメモリーカードにゲーム機能をつけた携帯ゲーム機。略称はポケステが一般的。
専用ゲームデータをポケステに入れることで、ポケステ単体で遊ぶことが可能です。
様々なゲームソフトに付属していました。人気ゲームタイトルは「どこでもいっしょ」シリーズなど。
メガCD/メガCD2
メガドライブの周辺機器。CD-ROMを読み込むことが出来るようにするためのもの。
名作がメガCDで登場した反面、メガCDの単価が5万円と高かったため、一般化はしませんでしたがセガファンには欠かせない周辺機器になりました。
メガジェット
本体とコントローラが一体化したメガドライブです。元々は日本航空インターナショナルのファーストクラスの客専用に開発されたハード。
1994年に一般発売されました。
メガドライブ
1988年10月にセガから発売されたゲーム機。海外ではGENESISとして流通。
様々な周辺機器が発売され「メガCD」や「メガCD2」なども登場し、セガファンには欠かせないハードになりました。
メガドライブ2
メガドライブの廉価版。高価なメガCDの接続が可能。本体価格が1万2千円と安く設定されています。
本体も小さくなり、お手ごろ価格になりました。
メガドライブ発売から5年後に発売されましたが、スーパーファミコンの陰に隠れてしまったのが残念です。
ワゴンセール
ゲームソフトの悲しい結末。大抵価格は2桁から3桁で、ワゴンの中身のソフトは全てその価格で買えるセールのこと。
別名「投売り」とも。時々レアなソフトもワゴンに入れられていることが・・・。
ワンダースワン
1999年にバンダイから発売された携帯ゲーム機。縦にも横にも使える新しいスタイルのゲーム機です。
後にカラーで表示できる「ワンダースワンカラー」も発売。
ワンダースワンカラー
2000年に発売されたワンダースワンの後継機。同梱版にファイナルファンタジーがあります。
発売が予定されていたファイナルファンタジー3が発売中止に至るまで売り上げが伸び続けた過去を持つ携帯ゲーム機。
ATARI
1972年創業、世界初のビデオゲーム製作会社。日本では「アタリジャパン」。
