ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.2
ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.220代後半の方なら誰もが知っているファミリーコンピュータ。そのファミコン生誕20周年を記念して発売されたサウンドトラックのボリューム2を今回は紹介したいと思います。
まず収録されているのが「リンクの冒険」、「スペランカー」、「スクーン」、「シティコネクション」、「忍者じゃじゃ丸くん」、「チャレンジャー」、「スターソルジャー」、「ヘクター87」、「迷宮組曲」の9種類。
Wiiでも新作が発売されたゼルダシリーズの初期タイトルであり、ディスク初のオリジナルタイトルでもある「リンクの冒険」、懐かしいですねぇ。ゲームでストーリーは語らない!プレイヤーはB面セット直後からマップに投げ出されるという今では考えられない作品でした。
そして今の中学生でもタイトルだけは知っているのでは?と思うくらい有名な「スペランカー」、イヤミのあるやられた時に流れるアレもばっちり収録されています。
このタイトルの中で一番やりこんだソフトはキャラバン大会も行われた「スターソルジャー」です。
当時学校から帰ってきたらすぐに「スターソルジャー」でしたから。
絶対高橋名人を越えてやる!とか思いながらひたすら連打してました。
当時「スターソルジャー」をプレイしたことのある方なら共感してもらえると思うんですが・・・。
そしてこのアルバム、なんといっても収録曲数が半端じゃない!
ファミコンBGMということで、一曲はとても短いのですが曲数が90曲。
そして3000円という値段。これは当時ゲーマーだったり、テレビ番組やインターネットでファミコンを知ったその世代でないけどプレイしたことある!って方にお勧めできるCDです。
当時一緒にプレイした友達やその状況を思い出しながら聞くと更に味が出てきていい感じですよ。
かなりお勧めの一本。アニバーサリーシリーズ、侮るなかれ!
